硬質ラミネート加工の一枚メニュー|東京ビーフが食べられる店|羽村もうもう亭

更新日:11月15日

6月23日(大安吉日)、東京都羽村市にオープンの焼肉店「羽村もうもう亭」のメニューをご紹介します。

飲食店 メニュー制作
Yoshio Onogawa/menudesign.jp

『羽村もうもう亭』のスペシャリテは、東京産のブランド黒毛和牛「東京ビーフ」。


“幻の牛”とも称される、東京生まれ、東京育ちのウシ界きってのアーバンビーフ!!


私は今回はじめてその存在を知りました。食べられる店もごく僅かとあれば、注目店になること間違いナシですね。


開店日が間近に迫っていたため、まずは取り急ぎ、A3サイズの裏表1枚、文字主体のメニュー創りに取りかかることに。


現場の状況が落ち着いたら、また改めて写真入りのブック型メニューを創ります。


中央にはめ込んだ焼き台の画像がちょっとユニークでしょ?



飲食店 メニューデザイン
Yoshio Onogawa/menudesign.jp

表面加工は350ミクロンの硬質ラミネートを使用した、しっかり仕上げ。わりと厚みがあります。


大判の一枚メニューの場合は、通常よく使われる約100ミクロンの薄いラミネートでは、ペラペラとして、しなりやすく、使い難いんですよね。


あっ、水分を弾いて、汚れも拭き取りやすく、使い勝手のいいラミネートですが、高温にはめっぽう弱いので、くれぐれも火気にはお気をつけください。



 


以下、「TOKYO BEEF」公式HPより転載


<東京ビーフについて>

伊豆諸島最南端で東京の秘境ともいわれる青ヶ島などで生まれた牛を、東京八王子などで肥育した東京育ちの「東京都産黒毛和牛」です。


年間出荷頭数は50頭前後で、他のブランド牛に比べ圧倒的に頭数が少ないことから、「幻の黒毛和牛」と称されることもあります。


※東京ビーフの素牛には東京都外から導入した素牛も含まれます。


 

ウシ界きってのアーバンビーフ。

さぞかし洗練された味なんでしょうなぁ~(憧

ちなみに小野川は広島産です。



本日もよもやま話にお付き合いいただき、ありがとうございました。


では、また。

 

Client:羽村もうもう亭

Work:メニューデザイン制作


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