メニューブックデザインの重要性

メニューブック=お店の第二の看板

「お店のインテリアにお金と時間をかけて、最後の最後にお客様が必ず見るメニューデザインで手を抜くのですか?」

「お客様はメニューを見てお店の料理を知るのに(頼むのに)、そこで魅力を伝えないのですか?」

「ひな形を利用して作られたメニューデザインに満足しますか?」

「メニューデザインを印刷屋さんに任せていませんか?」

どの店舗にも存在するメニューブック、「単なるお店の料理を掲載している一覧表」と思ってはいませんか? 実はその店舗のすべての料理を掲載しているので、メニューブックはまさしく「第二の看板」なのです。

例えば

  • お店の雰囲気をイメージした、まるで写真集のようなメニュー
  • 見てるだけで楽しくなるメニュー
  • 美術館のパンフレットのようなメニュー
  • 定型ではない、奇抜な形をしたメニュー
  • FOOD・DRINKのおいしさを120%伝える写真が満載の、色鮮やかなメニュー
  • 高級感を出すため、紙質やフォントにこだわったメニュー
  • 写真・イラストをあえて使わず、食材や料理のネーミングのインパクトで食欲を掻き立てるメニュー

「何コレ? ホントにメニューなの?」と思ってもらえたり、料理を注文した後も思わず手にとってパラパラと見返したくなったりしてもらえれば成功です。しかも「実際どんな味なの?」とお客様が料理などの評判をスタッフに聞いたら、お客様の心をがっちりキャッチしたも同然なのです! さらに、月ごとや季節ごとに差し替えれば、それがクセになってメニューを楽しみに来店してくれるリピーター客にもなるかもしれません。 つまり、メニューブックは店舗の集客力を引き上げるとても重要なツールでもあるのです。